
全身を体毛でガードする男!!
どーも八納です。
さて、さっそくだが今回は【進化】について考えてみよう。
進化とは一体何なのか?
進化とは、遅い球速でシュート回転しながら投げた方の腕の側へ斜め外に沈んでゆくボール。
…そう、それはシンカー。
進化とは、歌を歌う人。
…そう、それはシンガー。
進化とは、木から木へ滑空飛行で移動するリスの仲間。
…そう、それはモモンガ。
それはさて置き、例えば高いところの餌を食べるために首が長くなったキリンだったり…。
例えば、身を守るために硬い甲羅を手に入れた亀だったり…。
例えば、ピカチュウにかみなりの石でライチュウだったり…。
そんな生物達の中でも最高の進化を遂げたのは、やはり人間だろう。
器用な手先。完全な二足歩行。
そして他の生物をはるかに凌ぐ高い知能。
人間こそが究極の進化生物だと思う。
いずれサイコキネシスを使う人間も現れるだろう。
しかし進化の過程で上手くいかなかった例もある。
進化とは良いことばかりでもないのだ。
例えば僕。
なぜ足が短いのだろう?
なぜ全身に体毛がビッシリなのだろう?
足が短い方が柔道が強いからか?
否!!そしたら日本柔道家はみんな金メダルを取ってしまう。
僕は長い足の方が良かった!!
身体に毛が多い方が冬は暖かいからか?
否!!服があるのに体毛なんていらなかった!!
首から上だけでも良かったのに。
…毛と言えば、なぜ人はハゲるのだろう?
僕の周りでもハゲてる人は結構いる。
いや、決してハゲは悪いことではない。
ハゲは個性を際立たせるし、僕もいずれはハゲる。
だがどうせならフサフサが良いと考えてる人の方が多いはずだ。
人間はなぜ進化の過程でハゲることを拒否しなかったのだろうか?
もしかしたら拒否していたのかも知れない。
しかしそこには、人間の力では及ばない何者かの思惑が働いていたとすれば?
僕らがこれからも進化していく中で、その何者かは立ちはだかって行くのだろう…。
では最後に今日の一句。
『進化とか 真面目な話で すみません けれども僕には 真面目が似合う』
それでは皆さんごきげんよう。
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